pagetop
NEWS & 主張
遺志を受け継ぐ
しのぶ会もおこなう
「解放新聞」(2017.02.13-2798)
 【徳島支局】荊冠旗開きおよび故橋本弘房執行委員長をしのぶ会を1月27日、徳島市内のホテルでおこない、同盟員など130人が参加した。中央本部からは組坂委員長、西島書記長、政平中執が出席した。
  三浦三一・執行委員長代理(副執行委員長)が主催者を代表してあいさつ。
県、市町村長に続いて部落解放徳島地方共闘会議からは森本佳広・議長(連合徳島会長)があいさつをした。
  しのぶ会では、黙祷をささげ、在りし日に橋本執行委員長が講演する姿をうつしたDVDで懐かしみ、ゆかりのある人が思い出を語った。大学生時代は東京で松本英一・参議院議員の書生をしながら関東部落青年友の会で活動した経歴や、徳島県議会議員としての活動、親の立場からの障害者運動のかかわりもあった。
  最後に森下国保・執行要員が「橋本執行委員長の遺志を受け継ぎ、かつ水平社運動が厳しい弾圧のなかでとりくまれてきたことに学び、きたる水平社100年に向けて、さらなる前進をかちとろう」とあいさつ。団結がんばろうを三唱した。

 

「解放新聞」購読の申し込み先
解放新聞社 大阪市港区波除4丁目1-37  ℡(06)6581-8516 fax (06)6581-8517
定価 1部 8頁90円 年ぎめ1部4320円(送料別)
送料 年1968円(1部購読の場合、それ以外はお問い合わせください。)