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NEWS & 主張

メーデーに4万人−狭山を訴えるブースも設置−

「解放新聞」(2017.05.15-2810)

 「長時間労働の撲滅」「ディーセント・ワークの実現」「今こそ底上げ、底支え、格差是正の実現を!」と掲げ、第88回メーデー中央大会が4月29日、東京・代々木公園で、労働組合をはじめ、NPO・NGOなどの参加もえて、にぎやかにひらかれた。4万人が集まり「メーデー宣言」「長時間労働を是正する取り組みの強化に向けた特別決議」を式典で採択した。

 部落解放同盟も会場に狭山事件のブースを出し、パネルなどを展示した。

 主催は、第88回メーデー中央実行委(実行委員長=神津里季生・連合会長)。

 式典では、神津実行委員長に続き、塩崎恭久・厚労相、小池百合子・都知事、蓮舫・民進党代表が来賓あいさつ。NGO・NPO、非正規労働者、被災地熊本からアピールを受けた。

 

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