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狭山学習おこない ビラ配布やりぬく

「解放新聞」(2017.06.05-2813)

 【大分支局】 部落解放県高校生・中学生友の会は5月21日午前中、大分市ホルトホール内のヒューレ大分で、2016年度第7回拡大会議をひらき、狭山事件の学習とともに、狭山ゼッケンを着けてビラ配布する思いなどビラ配布活動について意見交換をした。

 学習活動は、4月の第6回拡大会議で見たDVDを思いおこし、石川さんの自宅で発見されたとされる「被害者の万年筆」の疑問、なぜ石川さんが「ウソの自白をしてしまったのか」を再確認した。

 また、今回の狭山ビラでは裏面に「狭山事件の再審開始を!私たちの思い」と題して、各地区学習会で一人ひとりが書いたコメントを載せており、それを見ながら「石川さんが元気なうちに無罪をかちとりたい」と再審闘争への決意を新たにした。

 午後からは、大分市・トキハ前で、メンバー10人がビラ配布。これには同盟員や部落解放共闘大分県民会議からも20人が参加。用意した500枚を配った。最後に記念写真を撮り、次回は10月31日の前後に、ビラ配布活動にとりくむ決意を固めた。

 

 

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