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豪雨被害で支援活動~県連ボランティア隊が活動、被災地支援カンパも
九州北部豪雨災害

「解放新聞」(2017.08.07-2822)

 九州北部豪雨により大きな被害に見舞われた福岡県朝倉市内の3支部を7月14日と17日、組坂委員長が視察した。17日には朝倉地協の深野良二・書記長はじめ地協役員らの案内で、各支部の代表者と住民に被災状況について聞いた。

 支部員には死傷者・行方不明者は出ていないが、林田支部では、朝倉市杷木(はき)人権啓発センターの対岸にある市営住宅全戸が1階天井までの浸水被害を受けた。現在もなお、5世帯12人が人権啓発センターなどで避難生活を送っている。

 15日には、県南ブロックを中心に集まった県連ボランティア隊20数人が、被害の大きかった林田支部で、浸水被害を受けた民家などから泥水に浸かった家財道具の運び出し、泥の掻き出しなどの作業に力を合わせた。豪雨災害対策本部となっている朝倉地協に早朝から集合し、現地の状況を確認、意思統一して出発。炎天下の作業に汗を流した。

 3支部への追加支援の要請などは未定。8月5~7日にかけて大阪府連が、朝倉市災害ボランティアセンターを通じて被災地支援ボランティア活動をおこなうことになっている。

 部落解放同盟では、ひき続き、被災地支援カンパへの積極的なとりくみをよびかけている。

九州北部豪雨災害被災地支援カンパ

カンパ振込先

  • 三菱東京UFJ銀行 六本木支店
  • (普通) 1527536
  • (名義) 災害復興支援カンパ 本部長 組坂 繁之

 

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