pagetop

NEWS & 主張

日光もまわる~関東甲信越ブロック
部落解放共闘のとりくみ

「解放新聞」(2017.10.23-2832)

 【埼玉支局】 部落解放関東甲信越ブロック18回総会・交流会が9月15、16日、栃木県日光市でひらかれ、関東各都県から32人が参加した。活動方針や役員体制などを確認し、各地の活動を報告し、交流を深めた。

 主催者を代表して持田明彦・議長(埼玉県共闘会議議長)が「推進法」や狭山再審闘争のとりくみをあげて「共闘会議の闘いを強めよう」とよびかけた。

 活動方針を和田献一・事務局次長(栃木県連委員長)が提起し、拍手で採択。新議長に松本敏之・栃木県共闘会議議長(連合栃木会長代行)を選出した。また、来年度の第19回総会・交流会は長野県でひらくことにした。

 総会後の学習会では、連合本部連帯活動局の大木哲也・局長が「採用選考に関する実態把握のためのアンケートに基づく就職差別撤廃に向けた連合の取り組み」と題して講演した。

 翌日は、和田委員長の案内でフィールドワークにとりくみ、日光東照宮長吏頭惣右衛門屋敷跡などをまわった。


 

「解放新聞」購読の申し込み先
解放新聞社 大阪市港区波除4丁目1-37  ℡(06)6581-8516 fax (06)6581-8517
定価 1部 8頁90円 年ぎめ1部4320円(送料別)
送料 年1968円(1部購読の場合、それ以外はお問い合わせください。)