pagetop

NEWS & 主張

なにわリバティまつり にぎわう~支援バッジ販売も
大阪

「解放新聞」(2017.12.11-2838)

 【大阪】 第6回なにわリバティまつりが11月25日、大阪市・大阪人権博物館中庭でおこなわれ、家族連れなど300人が参加してにぎわった。主催は、なにわリバティまつり実行委員会。

 和太鼓ユニット絆のメンバー12人によるオープニングで幕をあけ、前田朋章・大阪人権博物館事務局長が開会あいさつ。「自主運営で維持しているが、厳しい。裁判もある」と現状を紹介しながら、「祭りそのものを楽しんでほしい」と参加者によびかけた。

 さまざまなステージの催しと、フードコーナーでは豚汁(和太鼓ユニット絆)、からあげ(喫茶アスティ)、ホルモン焼き(ガイドボランティアの会)などが人気を集めた。

 また、リバティおおさか裁判を支援する会も、支援グッズの缶バッジ(大300円、小200円)を並べた模擬店を出した。イラストレーター黒田征太朗さんがデザインしたもので、売り上げは裁判費用にあてられる。問い合わせ先=電話06・6582・3338

 

「解放新聞」購読の申し込み先
解放新聞社 大阪市港区波除4丁目1-37  ℡(06)6581-8516 fax (06)6581-8517
定価 1部 8頁90円 年ぎめ1部4320円(送料別)
送料 年1968円(1部購読の場合、それ以外はお問い合わせください。)