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戦争と腐敗の政権倒そうと〜「戦争法」強行採決から30回目の19日行動

「解放新聞」(2018.04.02-2853)

 2015年9月の「戦争法」強行採決の夜から毎月続けてきた19日行動。30回目になる3月19日夜は、東京・衆議院第2議員会館前を中心に「安倍9条改憲NO! 森友・加計疑惑徹底追及! 戦争あおるな 安倍内閣退陣! 3・19国会議員会館前行動」としてひらかれ、5000人が参加した。主催は、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会」と「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」。

 9条壊すな実行委の菱山南帆子さんは「今朝の朝刊では安倍政権支持率は最低。前代未聞の公文書改ざんへの怒りが急速に広がっている。安倍首相の反憲法、反立憲主義のふるまいと政治こそ公文書改ざんという重大事件を必然的に引き起こしたのではないか」と主催者あいさつ。「戦争と腐敗の安倍政権をかならず打倒しよう」と訴えた。

 立憲民主党、社会民主党、沖縄の風などの国会議員4人と豊中市議、落語家、市民連合、日本労働弁護団、安保法制に反対する学者の会などから連帯あいさつを受け、戦争させない1000人委の福山真劫さんが行動提起。怒りのコールを国会周辺に響かせた。

 

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