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NEWS & 主張

富山県連絡会議が定期総会〜県に意見提出へ
北陸

「解放新聞」(2018.07.23-2868)

 【北陸支局】 部落解放にとりくむ富山県連絡会議は6月18日、富山市・富山東別院会館で第33回定期総会をひらいた。

 岡西法英・会長は「他府県の部落差別解消のとりくみを参考に活動していきたい」とあいさつ。来賓の富山県から松本智広・県民生活課長があいさつ(代読)をおこなった。

 承認された2018年度のとりくみは、①講演会などの開催②「推進法」の具体化に関する行政への要請③人権侵害救済法、差別禁止法の制定を求める活動など。とくに、県が2007年に策定した「富山県人権啓発・教育に関する基本計画」が今年度に改訂されるため、積極的に意見を提出していくことを確認した。

 総会後には、新潟県連の長谷川均・委員長が「新潟県における部落解放運動の現状」をテーマに記念講演をした。

 

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